ふたり

EOS 5D MarkⅡ

大林宣彦監督作品『ふたり』ロケ地
主人公である実加が出張に出かける父を見送るシーンに出てまいります。
なんてことありません、昨日の場所を反対側からの撮影です。
大林さん、よほどこの場所お気に入りなんですね。


# by ayrton_7 | 2010-02-10 03:22 | Distagon 35mm f1.4 | Trackback | Comments(0)
転校生

EOS 5D MarkⅡ

尾道市、大林宣彦監督作品『転校生』ロケ地
一夫を自転車の後部座席に乗せた一美が一気に登っていくシーンで使われました。

この鉄橋などは簡単に見つかるのですが、中には半日探しても見つからない所もあります。
ロケ地マップもあるのですが、大まかな説明しかない所もあり、そうなると探し出すのが非常に大変です。
そういう場合には、尾道商業会議所記念館の受付の方に尋ねると親切に教えてもらえますよ。
たとえば大林映画で何度も出てくる土塀のある小道の場所も伺いました。

まさか、そこまで知っているとはと驚くぐらいロケ地をご存じで、しかも足を運ばれているのに感心しました。
ちゃんと映画をご覧になっているのですね。

それから、映画のロケ地になった住居などは、できるだけ保存するようなことを尾道市ではされているそうです。
どこかの町とは違いますね。笑






# by ayrton_7 | 2010-02-09 11:40 | Distagon 35mm f1.4 | Trackback | Comments(6)
絶たれた記憶
2月7日の弥生小学校
ついに弥生坂側の校舎と東坂側の校舎はコーナー部分を除いて壊されてしまいました。




LUMIX G1

校庭を取り囲むように口の字状に配置された校舎でしたが、一辺と両端のコーナーを残すだけになっています。

元町のギャラリー店主さんは
「函館の未来について子供達を導いてゆく立場である教育委員会が、このような決断を下したことは非常に罪深いことです。」
と仰っていました。




下の写真は、既に失われてしまった光景です。





















旧公会堂の二階にある大ホールには、函館の歴史がパネルで展示されてあります。
写真や文字で歴史を語ることよりも、歴史の証人である建物を残した方が良いと思うのです。




# by ayrton_7 | 2010-02-08 12:16 | 弥生小学校の保存問題 | Trackback | Comments(4)
絶たれた記憶

LUMIX G1





LUMIX G1




奥に見えるのは、先日紹介した運動場と体育館をつなぐ斜路です。
手前は、弥生坂側の校舎の一階部分です。

私達は、古いものは何でも大切にしなければならないから
弥生小学校を壊すなと言っているのではありません。
弥生小学校が、函館の街の未来の為に必要だから壊すべきではないと言っていたのです。
函館の街の景観は、誇るべきものなのです。
函館を函館たらしめているものなのです。
函館の外の人たちは、それを見るために遠路はるばる函館にやってきているのです。
今、景気が悪いから、雇用を創出しなければならないからといって
壊してしまったのでは函館の未来は無いのです。






# by ayrton_7 | 2010-02-07 21:11 | 弥生小学校の保存問題 | Trackback | Comments(2)
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