Ever Green

カテゴリ:随想( 126 )

尾道にて

お帰りなさいで迎えてくれる、まかない食道むらちゃんの村岡さん。

僕のこと、気にかけてくれる村上お好み焼きのおばちゃん。

なぜ、尾道の人っておもてなし上手なの?

って、村岡さんに質問したら、

それはあなたの人柄が、そうさせているのですよ

という返事がかえってまいりました。

尾道の写真、27日以降アップしますから、もう暫く待ってくださいね。

by ayrton_7 | 2017-03-24 23:38 | 随想 | Comments(0)

下の3枚の写真を見て下さい

下の三枚の写真を見て、この景色どこかでみたことがあるぞ!というものを一枚選んでください。

まず写真Aから
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次に写真B
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最後に写真C
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ではでは
by ayrton_7 | 2015-01-21 17:58 | 随想 | Comments(4)

電気料金17%値上げ!!??

とんでもない料金の値上げのニュースが出た。
原子力発電所を稼働しない限り、高い料金は仕方ないという。
まるで、どこぞの国のミサイル実験による脅しのようである。
実際、現在の体制では原子力発電でない限り電気の価格は、高くなるだろう。
それほど原子力発電所は、低コストで高利益が得られるのである。

では、何に問題があったのか?
電気の供給に地域独占を許してしまったことであり、地域にある電力会社からしか電気を得られない状況である。
この状況は日本では当たり前なのだが、アメリカでは、電気料金が安い電力会社を選べるようになっている。
日本では「安定した電力の供給」というスローガンのもと地域独占を許しているのである。
地域独占では、企業が価格、今の場合、電気料金を好きなようにきめることができる。ライバルが居ないので、料金を安くする努力をするひつようがない。
まさに、時代劇の中のお代官様と越後屋の関係そのものである。
政府が電力会社の地域独占を許す、さらには原子力発電を許す(代替発電が検討されているが参入しにくい環境を作っている)ことで電力会社から政治家や原子物理学者に賄賂が動く。
好き勝手を許された電力会社は、低コスト高利益な原子力発電所を作る。
問題が発生した場合には、莫大な災害が発生する、あるいは場合によっては故郷を失なうようなことを起こすことを考慮に入れないで。
by ayrton_7 | 2014-08-01 18:45 | 随想 | Comments(0)

Sennaの想い出

1987年、私が最初に勤めた職場にF1観戦好きが数名いた。
フジTVがF全GPの放送を開始したのがこの年で、日本開催は10年ぶりであった。
鈴鹿にGPが来ることから、それまでF1を全く知らなかった私が、職場の仲間4人で見に行ったのである。
その中にセナファンの友人がいて、なんとかセナと連絡を取りたいということで私が英文の手紙を代筆したのがきっかけで、友人のところに手紙のみならずセナから電話がかかってきたり、1988年の日本GPには友人はマクラーレンのパドックに入れてもらったりしたのである。
先日の1988年日本GPでのセナのサインは、パドックで書いてもらったうちの1枚を僕にプレゼントしてもらったものである。

セナは、F1というスポーツを超えて多くのファンを惹きつけたので、セナについて語ると軽薄なファンの一人に思われかねないため避けてきた。
しかし、歴史に残るレーサーであったこと以上に、F1というスポーツを超えた魅力(単に魅力と呼んで良いのかさえ躊躇してしまうもの)を強烈に放った人物であったことは、彼の死後、20年経った今でも、同じようなレーサーが現れないことからも感じられることである。
by ayrton_7 | 2014-05-05 12:07 | 随想 | Comments(0)

Senna's Spirits

EOS5D S-Planar 60mm f2.8 ISO800 f2.8 1/400 露出補正-1
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一枚のノートの切れ端。
そこには、Ayrton Senna JAPAN 88 と書かれてある。

1988年日本GP。
信号が赤から青に変わった瞬間、ポールポジションから走り出すはずのマシンがエンジンストを起こす。
何台ものマシンが快調にスタートを切って通り過ぎていくなか、第一コーナーへの緩やかな坂道をエンジンの止まったマシンがゆるゆると転がりエンジンに火が入る。
そのマシンに載っていたドライバーが、アイルトンセナであった。

第1コーナーに進入した時点では14位。
途中、小雨の降る中、セナのマシンだけが変わらないペースで差をつめ、ついにはトップに立って念願の初めてのワールドチャンピオンを獲得する。

1991年ブラジルGP。
終盤に6速ギアだけしか入らない状況の中での優勝。
エンストを起こさないようなドライビングに神経をすり減らした。
レース後、自分では車から出ることが出来ず、表彰台では、優勝カップを持ち上げることすら容易でなかった。

1992年モナコGP。
当時、最強のマシンであったウイリアムズルノーに乗るマンセルに、終盤、スローパンクチャーのトラブルが発生、ピントインする間にセナはトップに立つ。
相手はタイヤ交換後の最強マシン、周回速度で2秒も早いマンセルのマシンに追い立てられるものの抑え込んで優勝。

1993年ヨーロッパGP。
この年、本田からエンジンの供給が無くなったセナの所属するマクラーレンチームは、フォードエンジンとはいえ、ベネトンが搭載している最新型ではなく、スペック的に劣るエンジンで望むという最悪の状況にあった。
予選では4位のポジションしか得られなかったが、雨の中のスタートで神懸かり的な攻めでトップに立ち優勝。

1994年サンマリノGP。
前年までの圧倒的なマシンのアドバンテージから、この年からアクティブサスとトラクションコントロールを失い、この年からセナが移籍したウィリアムズのマシンは安定性を欠いていた。
第三戦、サンマリノGP、セナはポールポジションからスタートし、先頭を走るものの7周目タンブレロコーナーを曲がらず直進。34歳の人生を終えた。
事故の原因は、ステアリングのシャフトを細くしたために金属疲労を起こし断裂したものと考えられている。

彼のF1ドライバーとしての多くの記録は、ミハエル・シューマッハに塗り替えられてしまったが、歴代の名ドライバーの一人に名を連ねる人物である。
なにより、僕にとって最も記憶に残るドライバーなのだ。




by ayrton_7 | 2014-05-03 12:51 | 随想 | Comments(2)

STAP細胞について

私、へぼ学者とはいえ、学者の端くれとして一言言わせて頂きたい。

小保方氏、注目を浴びる研究であると自覚しながら、論文が余りにもずさん。
論文の共著者、理研の首脳陣、美味しい研究なら自分の手柄にして、致命的な問題があると判明するや否や、小保方氏だけに問題があると恥ずかくもなく公然と言える、あなたたちこそ、小保方氏以上に問題があると世間は思っていることを自覚すべき。

明日までが期限の共同執筆論文を校正しながらの感想でした。
by ayrton_7 | 2014-04-03 10:59 | 随想 | Comments(4)

戦場のメリークリスマス



この音楽を聞くたび、仰ぎみる空から雪がチラチラ舞い降りてくる光景を想像する。
真っ黒の夜空から、静かに、静かに小さな雪がチラチラと降りてくるのだ。
地上の全てを慰め癒すように。
なんて美しい光景だろう。
実は、僕はこの映画を観たことがないのだが、映画の中でもそのようなシーンが出てくるのであろうか。

良い音楽は、心にしみる。
佐村河内氏の音楽を評価した人たちは、どう思っているのだろう?
by ayrton_7 | 2014-02-12 17:03 | 随想 | Comments(4)

Nikon Df によせて



ニコンから新しいコンセプトのデジタル一眼レフカメラが発売される。
Nikon Dfである。
このカメラは、ニコンの既存のデジタル一眼レフの部品を使うことは在っても、どのシリーズのどの系列にも属さない。
何が違うのかというと、撮影に頻繁に使用する重要な操作をダイヤルで行うことである。
これは、別に新しいことではなく、ニコンではF4以前のカメラではそうであった。
現在のカメラは、一つのダイヤルで異なる種類の設定を行う。F4以前のカメラは、一つのダイヤルに一つの機能に関しての設定を行うようになっていた。つまり一対一に対応していたので、操作が単純であった。
さらに、現在のカメラでは、設定された値が液晶で表示されるが、電源をオフするとどのような設定になっているのかわからない。
F4以前のカメラでは電源をオフしてもダイヤルに表示されてある値が読み取れるため、どのような設定になっているのかがわかった。
私は、F4をデジタル化したようなカメラが欲しかったのだ。
そのことは、以前(2006年3月)にこのブログでも取り上げたことがある。
なんと私の期待から完成まで7年半要したことになる。
はたして、Dfが私の期待を満たしてくれるカメラなのであろうか。
by ayrton_7 | 2013-11-06 11:49 | 随想 | Comments(4)

ゴライアスクレーン

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X-E1

広島県三原市にある幸陽船渠株式会社です。
かつて函館市の経済を支える産業に造船がありました。
今や函館の地域経済衰退の原因のひとつが造船不況であったと納得された私の目には、一方でこのようにいくつものゴライアスクレーンを稼動させている造船所を見ると、まるでCGで描かれた世界のように見えました。
地域経済の衰退を、単に造船不況だけに原因を求めるのは誤りだと思うのでした。
by ayrton_7 | 2013-10-26 12:27 | 随想 | Comments(0)

HONDA DNA

HONDAが2015年F1参戦に向け、新開発エンジンの音を公開しています。
その音をお聞きになりたい方は、ここをクリックしてください。

産声とともに誕生したエンジン。世界に日本の底力を示すのだ!


by ayrton_7 | 2013-10-19 11:45 | 随想 | Comments(0)