Ever Green

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神 戸

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X-E1

雨の神戸旧居留地。
by ayrton_7 | 2012-12-30 23:37 | XF35mm | Comments(2)

函館工芸舎

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X-E1


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X-E1

神戸の実家に帰ってまいりました。
生憎の雨でした。
昨夜は旅の支度のため、一時間ほどしか眠れず、搭乗機では暖房の異常な暑さで疲れてしまいました。
あの暑さは、入院病棟以上だったのではないかと思いました。
by ayrton_7 | 2012-12-29 00:32 | ZF Makro-Planar 50mm | Comments(2)

ローマへの道

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X-E1
JPEGの画像をSILKYPIXで現像。

ゴッホやムンクが眺めたような月が見えました。
by ayrton_7 | 2012-12-28 04:08 | XF18-55mm | Comments(2)

ローマへの道

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X-E1
JPEGの画像をSILKYPIXで現像し、トリミング。

画面中央、ずっと坂を登って行った先にトラピスト修道院があります。
by ayrton_7 | 2012-12-27 19:44 | XF18-55mm | Comments(0)

ローマへの道

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NIKON D800E
by ayrton_7 | 2012-12-26 23:06 | NIKKOR 24-70mm F2.8 | Comments(0)

ローマへの道

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X-E1
ISO6400 f8 SS 1/8

正面にトラピスト修道院が有ります。

多くのカメラマン(あるいはカメラウーマン)が三脚でチャレンジする中、僕は三脚無しISO6400で撮影を行いました。上の写真は、絞り8という従来のデジタルカメラでは考えられないようなセッティングで撮っています。

エキサイトブログ内でX-E1のタグを付けておられるところを検索してみると、いかに多くのユーザーがX-E1を手に入れられたかがわかります。凄い人気ですね。

ただ、このカメラには副作用があります。この写真を撮影する際、D800Eも持って行ったのですが、X-E1ばかり使っていました。

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X-E1
ISO6400 f8 SS 1/10

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X-E1
ISO800 f2.8 SS 1/45
by ayrton_7 | 2012-12-25 11:58 | XF18-55mm | Comments(2)

ローマへの道

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X-E1

昨夜、北斗市にあるトラピスト修道院に通じる道路の両脇にアイスキャンドルの灯りをともすイベントが行われました。
この写真はトラピスト修道院から海側を望んでいます。そして、海には漁り火のあかりが見えています。
by ayrton_7 | 2012-12-25 04:01 | XF18-55mm | Comments(0)

函館工芸舎

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X-E1

レンズがニコンマウントのディスタゴンなのに、X-E1?と思われた方いらっしゃるのでは?
はい、X-E1の専用レンズを買いそろえるのが大変なので、RAYQUAL製のマウントアダプターを購入しました。

最も心配だったのは、極薄なピント面を持つマニュアルフォーカスレンズを使う場合、このカメラの液晶ファインダーでピントを確認できるか?ということでした。
使ってみて、要らぬ心配だったことが分かりました。
光学ファインダーの場合、ファインダーの明るさとファインダースクリーンのピントの検出能力はトレードオフの関係がありました。
ピント検出能力を高めようとすると、ファインダーが暗くなるのでした。
ミラーレスカメラの液晶ファインダーは、それを克服する潜在能力があることがX-E1を使ってみてわかりました。
これでもっとファインダー倍率が高ければ、よりピントを合わせやすくなることだと思います。
by ayrton_7 | 2012-12-24 12:43 | ZF Distagon35mm F1.4 | Comments(0)

函 館

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X-E1

この写真はSILKYPIXを使って、JPEGのものをトリミングし、さらにコントラストを強めにしました。
したがって、X-E1の写真として参考になりませんのでご注意下さい。

このカメラの感想を簡単に言うならば、素晴らしいの一言です。
ブログの写真からわかるように、暗いところで撮影しても気になるノイズが出ません。
撮像素子がAPSサイズのデジカメでは、最も美しい写真が撮れるカメラではないでしょうか?
キットで販売されている標準ズームレンズの性能が素晴らしいです。
この写真では18mm(フルサイズ換算28mm)F2.8で撮影していますが、点光源が点として表現されています。
そして、カメラが非常に軽い!
なによりも色が美しい。フジフイルムのフイルム開発で培われた色のプロファイリング技術が、影像エンジンに活かされています。そのため、JPEGのままでも美しいのです。

マイナスの部分は、ファインダーを覗きながらフォーカスエリアを移動させることが困難なこと。
Xシリーズ用のレンズをマニュアルフォーカスする場合、フォーカスレンズが直接フォーカス機構に繋がっているのではなく、スイッチとして機能するため、違和感を覚えることです。この意味、わかっていただけるでしょうか?たとえて言うならば、重い物を人の手で押そうとしているとしましょう。ただ手と重い物の間に、ゴムのマリが有ると想像して下さい。物を押そうとしてマリを押しますが、マリが変形して直ぐには物が動きません。しかし更に押すとマリが更に変形した後に、物が動きます。あるいは、重い物を引っ張るときも、物と人の手の間にゴムのマリがある場合、引っ張ってもマリが変形して直ぐには物が動きませんが、更に引っ張ると動きます。間にゴムマリが無ければ、直ちに動きます。後者が、通常の一眼レフカメラのレンズでのフォーカシングのイメージで、前者がXシリーズ用のレンズでのマニュアルフォーカスのイメージです。

ファインダー倍率が4年前に発売された初代ミラーレスカメラであるLUMIX G1より低いこと。G1はニコンのフラッグシップであるD3と同じファインダー倍率が有りました。老眼化が進んでまいりますと画像が小さいとマニュアルフォーカスしづらくなります。ただX-E1は、スイッチを押すとフォーカスエリア内が拡大表示され、焦点を合わせやすくはなります。これも先に述べたようにファインダーを覗きながらフォーカスエリアを移動させづらいことを考えると、この便利な機能も宝の持ち腐れとなります。

X-E1はフジフイルムのミラーレスカメラで、撮像素子の大きさはフルサイズではなくAPSサイズです。
ご存じのこととは思いますが、レンズの画角は表示されているものをフルサイズ換算するのには1.5倍することになります。人間の目は、ボケ具合で写真上の物の立体感を感じているように思います。したがって、同じ画角で同じ明るさのレンズを使用した場合、ボケの量はフルサイズに較べて小さくなるため、立体感も少な目に感じます。しかし、これは全体をシャープに写そうと考えた場合、メリットにもなることでしょう。

トータルでは、デメリットよりも画像の素晴らしさの方が優っているので、その良さを活かせてみようと思わせるカメラになっています。
by ayrton_7 | 2012-12-23 11:52 | XF18-55mm | Comments(2)

函 館

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X-E1

TVや映画などで函館というと最初に現れる光景が八幡坂から海を眺めたショットです。
ご年配の方ならチャーミーグリーンの宣伝に出てまいりました坂と言えば、わかっていただけるでしょうか?
上の写真は、全く逆方向から八幡坂と函館山を眺めています。

昨日までで、仕事が一区切りしました。
今日は、函館山からの夜景を撮影しに行こうと考えていたのですが、家の中に引きこもっています。笑

どこからか賑やかな音が近づいてきて
by ayrton_7 | 2012-12-22 05:12 | XF18-55mm | Comments(8)