Ever Green

日本一美しい曲線を持った小学校 -函館市立弥生小学校-

弥生小学校は、歴史的にも意匠的にも優れた価値があるにも関わらず、第三者の評価を考慮に入れないで取り壊されようとしています。
私は、函館の生まれでもなく、弥生小学校の出身でもありませんが、この建物を残すことが函館市にとってプラスの効果があると思い、取り壊し反対をブログで唱えてまいりました。

後悔しないためにも、公正なる審議が函館市議会で行われることを期待しています。

さて、弥生小学校のリノベーションを考える『弥生小学校を考える会』とt取り壊しを考える函館市側で9月に入ってからどのようなやりとりが在ったかを、yayoizaka氏のブログ『函館・弥生小学校の保存を考える』の情報を使って掲載します。

以下、氏のブログからの抜粋です。

弥生小学校を考える会(以下、考える会と表記)は、9月16日の函館市議会常任委員会で弥生小学校問題の再審議を求める陳情書を提出していましたが、この常任委員会及び総務常任委員会で弥生小学校問題が取り上げられ、「再審議の必要がある」、との結論になった旨の連絡がありました。
ただ、陳情内容だけでは不備ということで、各専門家の意見をもっと反映した情報を陳情者に18日までに用意してもらい、それを検討の上で28日からの本義会で、解体の議決の廃案と保存再生決議の審理に入りたいという通達が議会からあった様子です。
by ayrton_7 | 2009-09-27 13:38 | 弥生小学校の保存問題