宵の街
by ayrton_7
| 2013-11-19 22:30
| AF-S NIKKOR 58mmf1.4
|
Comments(4)
僕の場合、同じ写真でモノクロとカラーだと、色の想像力が働いて(←多分)モノクロがいいなと思ってしまいますが、使っているレンズの色の再現性が素晴らしいせいで(←想像と憶測)、この写真についてはカラーのほうがいいと感じました。
実際のところ、このレンズお使いになっての感想はどうですか?
実際のところ、このレンズお使いになっての感想はどうですか?
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おひさしぶりです。
実は、この写真、カラー現像に苦しみました。
デジタルカメラの場合、いくつかの人工的な光源が混在している状況での色の再現は苦手です。
特にニコンを使用していると赤が飽和し易いので難しいです。
このレンズは、色に特徴はありません。
デジカメwatchのhttp://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20131108_621449.html
の記事をお読み下さい。
『このレンズは無限遠におきましては、先ほどの評価方法の考え方の通り、平面対平面の評価で良いことになりますので、MTFが極力高くなるように設計しています。また、無限遠では点が点に写るようにサジタルコマフレアを極力抑えた設計になっているのもこのレンズの特徴です。
一方で、近距離撮影になるほど収差バランスを調整することで、ピントの合ったところから徐々につながりの良い美しいボケ味が得られるようにしています。つまり、無限遠付近では描写はあくまでシャープに、近距離ではピント面はある程度のシャープさを維持しつつも美しいボケ味が得られるという風に、1本のレンズで2通りのレンズの味をお楽しみ頂けるようになっています。』とのことです。
実は、この写真、カラー現像に苦しみました。
デジタルカメラの場合、いくつかの人工的な光源が混在している状況での色の再現は苦手です。
特にニコンを使用していると赤が飽和し易いので難しいです。
このレンズは、色に特徴はありません。
デジカメwatchのhttp://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20131108_621449.html
の記事をお読み下さい。
『このレンズは無限遠におきましては、先ほどの評価方法の考え方の通り、平面対平面の評価で良いことになりますので、MTFが極力高くなるように設計しています。また、無限遠では点が点に写るようにサジタルコマフレアを極力抑えた設計になっているのもこのレンズの特徴です。
一方で、近距離撮影になるほど収差バランスを調整することで、ピントの合ったところから徐々につながりの良い美しいボケ味が得られるようにしています。つまり、無限遠付近では描写はあくまでシャープに、近距離ではピント面はある程度のシャープさを維持しつつも美しいボケ味が得られるという風に、1本のレンズで2通りのレンズの味をお楽しみ頂けるようになっています。』とのことです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵コメ様
女性専門のポートレートなら良いかもしれません。
ただ、これまでのその手のレンズはピントがあった部分が、キリキリするほど解像感がありましたが、このレンズにはありません。ピントの合った部分ですらにじんでいます。撮り手の嗜好にあっているか否か、被写体の嗜好にあっているかで評価が大きく分かれると思われます。
女性専門のポートレートなら良いかもしれません。
ただ、これまでのその手のレンズはピントがあった部分が、キリキリするほど解像感がありましたが、このレンズにはありません。ピントの合った部分ですらにじんでいます。撮り手の嗜好にあっているか否か、被写体の嗜好にあっているかで評価が大きく分かれると思われます。





