Ever Green

2008年 10月 11日 ( 1 )

尾道2008夏

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NIKON D700
EOS 5Dの発売当時このカメラ以外に、
高感度域(例えばISO1600)での撮影でノイズが少なく、
鑑賞に耐えうる写真の撮影が可能な機種は他に見られませんでした。
つまり暗い状況の写真でもノイズが少ないのです。
この特性を利用して、私は常に-1の露出補正をしてRAWデータを撮影しました。
そのようにすることで白飛びしやすい高輝度部分を余裕を持って撮影し、
現像段階で露出をプラスに戻してやることで白飛びを防いだのです。

S5proの場合は、そのまま撮影してもほとんど白飛びを起こしません。
さらに欲を出して白飛びを抑えようと-1の露出補正をしてRAWデータで撮影すると、
ノイズが目立ってきれいな写真になりません。
つまり、S5proは何も細工しないでそのまま撮影するのがベストなのです。

NIKON D700については、Moreで語りましょう。

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by ayrton_7 | 2008-10-11 05:45 | ZF Distagon 35mm f2