Ever Green

2010年 02月 05日 ( 2 )

検索ワードから

google等の検索システムで、このブログに来られる方が沢山いらっしゃいます。
どのような用語で来られるのか、主なものをリストアップさせて頂きます。

ア.Distagon 35mm f1.4
イ.D 700 フォーカシングスクリーン
ウ.ZF Planar (または Distagon)
エ.D 700 ZF ディスタゴン(またはプラナー)

ア.について、このレンズの描写を見てみたかったのでしょう。
イ.D700をマニュアルフォーカスで使用するとき、ピントが合わせられなくて困っている人がいかに多いかがわかります。
ニコンともあろう企業が、明るいレンズをマニュアルフォーカスするのに、専用のフォーカシングスクリーンを用意していないことは不満です。
ウ.ヤシカコンタックスのツァイスレンズと、コシナから発売されているツァイスレンズの描写の差に関心があるのでしょう。
エ.コシナから発売されいるツァイスレンズをD700で使用した場合、どのような描写が得られるのか関心があるのでしょう。
これはイでも述べましたが、D700で明るいレンズを絞り開放で撮影すると、ピントを外すことが多く非常に使いづらいです。
マウントアダプターを介して、EOS 5Dあるいは5Dmark2で撮影した方がピントを合わせやすいです。

それに、D700はダイナミックレンジを低輝度域に大きく割り振っているために、高輝度域が犠牲になっているように思います。
しかも一気に白飛びをするため明るいレンズを絞り開放で撮影するのは困難です。
一気に白飛びするとは、色の情報のある所と無い所がはっきりと分かれるということです。
それに対して、色の情報が有る所から無いところに、しだいに無くなっていく機種があります。
私は、後者の方が好みです。

私は、RAW現像で白飛びを抑えようと努力しました。
その場合、露出補正をマイナス2ぐらいにして撮影しなくてはなりません。
D700は、感度がISO200からしかないので、日中ではシャッタースピードが簡単に1/8000を超えてしまい絞り開放では撮影出来ませんでした。
また、露出補正をマイナス2で撮影すると言うことは、撮影結果を液晶で見ると真っ暗になります。
上手く撮影出来ているかどうか確認出来ないのです。
撮影結果が上手く行ったかどうか確認出来のでは、デジタルカメラのメリットが半減します。

メカ自体は気に入っていましたので渋々ではありますが、結局手放してしまったのでした。
by ayrton_7 | 2010-02-05 18:15 | 随想

絶たれてしまった記憶

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EOS 5D MarkⅡDistagon 35mm f1.4



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EOS 5D MarkⅡDistagon 35mm f1.4


レノンさんのブログに、この斜路が重機で分断された様子が紹介されています。
by ayrton_7 | 2010-02-05 13:19 | 弥生小学校の保存問題