
このブログの写真の99%はRAW現像しています。
それなのにProviaと添え書きしてあるのはなぜ?と思われるでしょう。
Capture OneでRAWを修正したあと、味付けにProviaのプロファイルを重ねています。
つまり、撮影時にみたような映像を修正したあと、Proviaで撮影したらどうなるか?をシミュレーションしています。
今ではカメラの頭脳が進化した結果、撮ったままのJPEGで十分美しいのですが、デジタルカメラの初期ではそうではありませんでした。
特に人物撮影では肌色が期待したように撮影できなかったのでしょう。
サンダー平山というペンネームの女性のポートレート専門の写真家が居ました。
彼は、全ての写真をRAW現像すべし、と主張していました。
私は、それに倣って風景写真もRAW現像してまいりました。
カメラ任せなら、スマホの写真で良いのではないかと思うのです。
せっかくスマホではないカメラで撮影しているのだからRAW現像したらと思うのです。
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by ayrton_7
| 2025-05-06 13:03
| Art 40mm F1.4 DG HSM
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昨日、オーディオの話でB&W805D3にしてからは、音像の定位が出来ていないということでした。
どうやらその原因が、ツイーター(高音を担当するスピーカー)の高さの位置にあるらしいことが分かりました。
ツイーターの高さは、耳の高さと同じであることがベストとされています。
B&W607を使っていたときは、スピーカースタンドの代わりにパイオニアのトールボーイと呼ばれる背の高いスピーカーを使っていました。
このツイーターは、ソファーに座ったときの位置に等しくなっています。
その上に607を載せるわけですから、高くなって困るところなのですが、私は普通のテーブルチェアで聴いているのであまり問題になりませんでした。
それでも、やはり高めなので、縦のものを横に寝かせることでほぼ耳の高さにすることが可能になったのでした。
そこで新しいスピーカーもそうしたら?と思うのですが、側面が真っ平らではなく曲面になっています。何か対策を考えなければなりません。
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by ayrton_7
| 2025-05-06 02:52
| 雑談
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ピュアオーディオという言葉を最近知りました。
どうやらAVシステムのオーディオとは区別して、純粋に音を極めたいという商品を言うらしい。
ちなみに私の時代にスーパーウーハーと呼ばれていた超低音専用スピーカーはサブウーハーという言葉に置き換えられていた。
なぜ、知識のギャップが生じたのかというと、結婚前にはふんだんにお金を投じてステレオのコンポーネントを購入していたのが、その後は購入しないでいたからです。
また世の中の動きの中にも、外観や重量が凄い音響セット(確か、その昔、ターンテーブルが1トンもあるようなレコードプレーヤーありましたよね?真空にしてレコードのそりが無いようにするシステムとか。中には、ステレオ用の電源トランスを電柱側に設置したりとか・・・。)から、コンパクトで軽量な方向に進行していったように思います(シランケド)。
これは、地価の高騰と部屋の矮小化とも関係していると思われます。
幸い、私は地方都市に住むことで、築約60年の戸建てを借家として利用していたのを購入し、12畳の洋室にステレオを置いているので音楽を聴く環境としては恵まれていると思います。
最近、耳の劣化(=老化)もあり、子供達も巣立ったこともあって贅沢許してねってことで、弦楽器の高音が綺麗に聞こえそう(あくまでも『そう』)なスピーカーB&W805D3 Prestige Editonを中古で購入(それまではB&W607を使用)したのでした。
で、結果はどうなの?ってことですが、607の時はどこでスピーカーが鳴っているのか分からない(音場定位が優れた)状態でしたが、805は未だそういうセッティングになっていないのに最近気づきました。それは、すぐ治せるやろ?と思うのですが、GWなのでつい外に撮影に出かけてしまうのでした。
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by ayrton_7
| 2025-05-04 15:15
| 雑談
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by ayrton_7
| 2025-05-04 13:15
| Art 40mm F1.4 DG HSM
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